人が多いからと敬遠せずに


長期の休暇には、多くの学生さん、カップルが繰り出すのが繁華街です。私は、本当は、仕事関連のお店がその繁華街にあるので出かけるのですが、そうでなかったら、人ゴミは苦手なのです。しかし、人間、考えかたをかえれば、その中に自分から進んで行けるようになるもので、最近は積極的にその中に入って行けるようにもなりました。
何がきっかけかといえば、いつまでもわかわかしくいたい、だけではなく、若い人の何気ないファッションや、ファッションアイテムを見ることで感性を磨くことは重要だと知人に指摘されたことからなのです。アーケードの下を女の子が歩いています。同じような好みの子もいれば、全く別の洋服を着て、個性あるグループも居ます。それでも性格があえば、友達にはなれるものです。そういえば、と、私の学生時代も思いだしました。洋服の好みの全く異なる友人同士でした。でもどこかつながるところがありました。この子たちもきっとそうなのだとみながら、人の中に人間観察も悪くないと思ったのです。